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27May

05/2716:20

the third place
for parents and children

【開催レポ】TALKNIGHT / “いろいろ”が混ざるからこそおもしろい by インターン・なおさん

porto-talknight
約1ヶ月間の実習で得た気付きや、自身のバックグラウンドを話すことによって、みなさんが本音で話し、考え合い、「いろいろ」な価値観が混じり合う時間になりました。

特に「子どもの平等な選択肢って何だろう」という正解のない問いを、みんなの様々な考えが飛び交い、考える時間が興味深かったです。

「学歴よりも、やりたいことが伸ばせる学校を自分で選んだ」
「大卒ではない自身の経験から、子どもにも行かなくてもいいのではと思ってきたが、これも親のエゴかもしれない」
「幼少期の選択肢に差はあったとしても、それまでの自身の人生に価値付けをしたり、後から異なる場所で育った人と同じ選択をしたり。ある意味平等なのでは」

それぞれ異なるバックグラウンドを持つからこそ、様々な異なる意見が混じり合う。それを「おもしろい」と感じ、否定ではなく受け入れる空間が広がっていたからこそ、本音でみなさんが語ってくれたのだと思います。ありがとうございました。

PORTOに流れるゆったりとした時間、子供の表現や意欲をみんなで見守る空間、とても素敵でした。約1ヶ月間、関わってくださったスタッフの方々、インタビューにご協力していただいたみなさま、利用者のみなさま、本当にありがとうございました/インターン・なおさんより

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教育の地域・経済格差に課題意識を持っている彼女からの、こどもの「平等」な選択肢ってなんだろう?という答えのない問いを、学生さん〜子育て中の方まで、いろいろな方が一緒に考える時間になった先日のTALKNIGHT🌛

「育つ環境を“平等”にすることや、そもそも何が揃い整えば”平等”な状態かを定義することは、難しいかもしれない」
けれど、その上で「多様な選択肢に触れられること」「オープンマインドでいること」「親がエゴを自覚すること」「自身の選択や価値観も、異なる選択や価値観も、すてきだねと言ってあげられること」「どこからでもやり直しやまなび直しができること」などなど

みなさんのいろいろな意見に触れられて、わたしにとってもとてもまなび多い夜でした。

それっぽい(笑)振り返りで終わらせず、もう一段深掘りした考えや本音を問いにしてくれたなおさん、そしてあたたかく受け入れる雰囲気の中でもそれぞれの考えをフラットに話してくださった参加者のみなさん、すてきな夜を、ありがとうございました😊/佳山